静岡市の皮膚科クリニック

おぐす皮ふ科クリニック(静岡市)外観
おぐす皮ふ科クリニック(静岡市)外観
おぐす皮ふ科クリニック(静岡市)受付
おぐす皮ふ科クリニック(静岡市)待合
おぐす皮ふ科クリニック(静岡市)受付
おぐす皮ふ科クリニック(静岡市)処置室
おぐす皮ふ科クリニック(静岡市)待合

患者様の通いやすさを大切にした、地域に根ざす皮膚科クリニック

静岡県静岡市葵区に2008年4月に開院した「おぐす皮ふ科クリニック」。小楠浩二先生が院長を務め、皮膚科の外来診療を中心に地域医療を支えています。広い駐車場を確保し、駐車場から診察室まで完全バリアフリーの設計を採用。車椅子の方でも安心して通院できる環境を整えています。

家族との将来を見据え、安定した生活と医療を実現するために開業を決意

「勤務医時代は突然の異動や転勤もあり、将来の生活に不安を感じていました。自分自身が落ち着かないだけでなく、家族や子どもの教育のことを考えると、いつまでこの生活が続くのだろうという思いがありました。家族の将来をしっかりと考え、一つの場所に定住して医療を続けていきたい。そのためには開業することが良いのではないかと考えたのが、一番の理由です。」

土地取得から開業後まで、安心して任せられる総合的なサポート力

「開業を考え始めたものの、医療以外の知識は乏しく、土地の取得や建設、法律のことなど、何から手をつければよいのか分かりませんでした。そんな中、アサヒさんに早い段階で相談できたことは本当に良かったと思っています。不動産の取得から設計・建設・融資、さらには運営のアドバイスまで、すべてに関わっていただきました。全幅の信頼を置いて一緒に進めることができ、とても心強かったです。」

都市計画上の課題を乗り越え、アサヒの支援で希望の土地を取得

「開業する場所については、ある程度自分で候補地を考えていましたが、そこから何を調べ、どのように土地を取得すればよいのか分かりませんでした。当初検討していた土地は、市の都市計画上の問題から一度は諦めかけましたが、アサヒさんが役所と協議し、法的な問題をクリアして現在の場所で開業することができました。勤務医として働きながら自分ですべてを進めるのは難しかったので、信頼できる方に任せられたことが大きかったです。」

広い駐車場と完全バリアフリーで、誰もが通いやすいクリニックに

「建物は見た目の印象も大切ですが、患者様が通いやすいことも重要だと考えています。アサヒさんから土地の広さについてアドバイスをいただき、駐車場を広く確保したことは正解でした。実際に遠方から車で来られる患者様も多く、車椅子の方でも乗り降りしやすい環境が喜ばれています。駐車場から診察室まで完全バリアフリーにしたことも、通院のしやすさにつながっていると思います。また、開業後は診療に使用する機器や薬などを自分で選択できるようになり、働きやすい環境を整えることができました。」

予想を上回る患者様が来院し、仕事と家庭の両立も実現

「開業して3年が経ちましたが、当初の予想以上に多くの患者様に来院していただいています。広い駐車場やバリアフリーなど、施設面の充実もその理由の一つだと感じています。また、勤務医時代は当直や緊急の呼び出しが多く、自宅でゆっくり過ごすことも難しかったのですが、今は忙しくても一日の終わりには自宅で過ごすことができ、休日もある程度融通が利くようになりました。今後は院内の診療だけでなく、通院が難しい患者様への往診や在宅診療、施設への訪問などにも取り組んでいきたいと考えています。」

開業のビジョンを明確にし、専門家と二人三脚で理想のクリニックを実現

「まずは自分が何をしたいのか、開業のビジョンを明確にすることが大切です。そのうえで、自分の考えをしっかり伝えながらも、専門家のアドバイスには素直に耳を傾けてほしいと思います。開業は医師一人で進めるものではなく、コンサルタントや設計・建設に携わる方々と二人三脚で取り組むものです。また、開業後は診療だけでなく、経営やスタッフの管理なども必要になります。先輩の先生方から学び、自分自身も経験を積み重ねながら、より良いクリニックをつくっていくことが大切だと思います。」

クリニックデータ

クリニック名おぐす皮ふ科クリニック
診療科目皮膚科
所在地静岡県静岡市葵区城北79
TEL054-209-6701
URLhttps://ogusuderma.com/
開院2008年4月