浜松市内の循環器診療を専門とするクリニック
クリニック詳細
予防医療と高度な画像診断に力を入れる、循環器専門クリニック
静岡県浜松市に2009年8月に開院した高仲循環器クリニック。髙仲知永先生が院長を務め、循環器内科を専門としています。マルチスライスCTやエコーなどの画像診断を活用し、心臓や血管の病気の早期発見と予防に注力。患者様一人ひとりの病状を正確に把握し、治療の必要性を共有しながら、質の高い循環器診療を提供しています。
先生が開業を決めた理由
病気の予防に重点を置き、自分の理想とする循環器医療を実践したい
「勤務医時代は第一線の循環器医として、やりたいことはすべて経験できたと思っています。若手医師も育ち、次の世代に仕事を引き継げる環境が整ったことから、新しい仕事に挑戦したいと考えました。また、病院では病状が悪化してから来院される患者様を多く診てきたため、もっと早い段階で予防できればという思いがありました。マルチスライスCTの登場によって、クリニックでも大病院と同等レベルの循環器診療が可能になったことも、開業を決意したきっかけです。」
なぜアサヒを選んだか
外山社長の熱意と誠実な対応、医療関係者からの評判が決め手
「コンサルティングや設計、建設の業者選びでは、自分の考えやイメージとフィーリングが合うことを大切にしました。建設については、旭建設の外山社長の熱意と誠実な対応、そして医療関係者の間での評判を聞いてお願いすることにしました。実際に期待通りのクリニックが完成し、アフターケアもしっかりしていただいているので、とても感謝しています。」
建物と医療機器の設計
理想の診療を実現するため、設計者との相性と高度な医療設備を重視
「クリニックの設計では複数のプランを提案していただきました。設計を担当した谷山設計の谷山社長と設計士の簑島さんとは、初対面から感性が合い、完成した建物もまさに期待通りのものになりました。また、医療設備ではマルチスライスCTを導入し、これまで診療所では難しかった冠動脈疾患や血管疾患の確定診断を可能にしました。CTやエコーによる画像診断を活用することで、患者様の病態を正確に把握し、予防から治療まで質の高い診療を行える環境を整えました。」
開業後
理想の診療を実現し、患者様に寄り添う質の高い医療を追求
「開業前は、自分が目指す診療が経営的に成り立つのか不安もありましたが、現在はほぼ理想通りの診療が実現できています。優秀なスタッフにも恵まれ、組織の中にいた頃とは違い、ストレスをあまり感じずに自分の望む医療に取り組めています。循環器専門という特色も患者様に理解していただけるようになりました。今後も患者数をむやみに増やすのではなく、診療の質を落とさず、より専門性の高い医療を追求していきたいと考えています。」
先生からのひとこと
開業の目的と理想を明確にし、妥協せずに実現を目指してほしい
「まずは何のために開業するのか、自分のイメージやビジョンをはっきり持つことが大切です。そのうえで、インターネットで情報を集めたり、医療機器の展示会に足を運んだり、すでに開業された先生に話を聞くなど、自分自身で積極的に動いてほしいと思います。業者に対しても、ただ『開業したいけれどどうしたらいいか』と相談するのではなく、『こういうことをしたいが、何を助けてもらえるか』という姿勢が重要です。無理だと言われても簡単に諦めず、自分の考えに共感し、実現に向けて協力してくれる相手を見つけてほしいと思います。」
クリニックデータ
| クリニック名 | 髙仲循環器クリニック |
| 診療科目 | 循環器内科 |
| 所在地 | 静岡県浜松市中央区富塚町5069-8 |
| TEL | 053-416-0022 |
| URL | https://www.takanaka-clinic.com |
| 開院 | 2009年8月 |

















