感染症に強いクリニックのレイアウトとは?設計段階で取り入れたい対策のポイント

これからのクリニック作りにおいて、避けて通れないのが「感染症対策」です。患者様が安心して来院でき、かつスタッフが安全に働ける環境を整えることは、クリニックの信頼性に直結します。

この記事では、設計・レイアウトの段階で考慮すべき、感染症に強いクリニック作りのポイントを解説します。

感染症対策の基本は、感染の疑いがある患者様と、それ以外の患者様が接触しない「動線分離」です。

  • 一方通行の動線: 入口から受付、診察、会計、出口までを一方通行にすることで、患者様同士の対面接触を最小限に抑えます。
  • 発熱外来専用の入り口・待合室: 可能であれば、通常の入り口とは別に専用の入り口を設け、待合室も完全に分けるのが理想的です。
  • 隔離室の設置: 診察室の一部を隔離室として利用できるよう、パーテーションや専用の出入り口を設計に組み込みます。

「薬局をどこにお願いすればいいのか」「土地の確保はどうすればいいのか」と悩まれる先生は少なくありません。特に戸建て開業の場合、クリニックの隣接地に薬局を誘致するための交渉や、土地の調整が必要になるケースもあります。

これらを先生お一人で進めるのは非常に困難です。そこで重要になるのが、薬局業界とのネットワークを持ち、土地の交渉にも長けたコンサルタントの存在です。

私たちアサヒコーディアルデベロップメントは、これまで数多くのクリニック開業を支援してきましたが、実は調剤薬局の土地斡旋から開業支援までを何件も手掛けてきた実績があります。

「このエリアで薬局を開設したい」という薬局運営会社との繋がりはもちろん、薬局に適した土地の確保や、地主様との交渉ノウハウも豊富に蓄積しています。

  • クリニックの隣に薬局を誘致したい
  • 信頼できる薬剤師・薬局運営会社を紹介してほしい
  • 薬局を含めた敷地全体のレイアウトを相談したい

このようなご要望に対し、私たちは最適なパートナーをご紹介し、スムーズな医薬連携の形を整えることができます。

浜松市、磐田市、湖西市、袋井市、掛川市、菊川市、島田市、藤枝市、焼津市、静岡市、そして豊橋市、豊川市、名古屋市といったエリアで、地域に根ざした医療ネットワークを構築するお手伝いをいたします。

調剤薬局との連携に不安をお持ちの先生、あるいは具体的な相談をしたいという先生は、どうぞご安心ください。私たちがこれまでの実績を活かし、先生のクリニックにとって最良の形をご提案します。

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