自己資金が少なくても医院開業は可能?資金計画で本当に大切なことアイキャッチ

「自分のクリニックを持ちたい」という夢を実現する上で、多くの方が最初に直面するのが「資金」の問題です。特に、「自己資金が少ないのですが、開業は可能でしょうか?」というご相談は、私たちが最も多く受ける質問の一つです。

結論から申し上げますと、自己資金がゼロに近くても、融資を受けて開業することは十分に可能です。

この記事では、なぜそれが可能なのか、そして資金計画を立てる上で本当に注意すべき点は何かを解説します。

かつては「開業資金の2~3割は自己資金が必要」と言われた時代もありました。しかし現在、クリニック開業における金融機関の融資スタンスは変化しており、自己資金の額そのものよりも、「事業計画の実現可能性と将来性」をより重視する傾向にあります。

つまり、以下のような点を客観的なデータで示すことができれば、自己資金の額に関わらず、融資の道は開かれます。

  • なぜその場所で開業するのか(診療圏調査の結果)
  • どれくらいの患者数が見込め、将来的にどう成長していくのか(収支計画)
  • 借入金を、どのように安定して返済していくのか(返済計画)

自己資金が少ないことを理由に、開業を諦める必要は全くありません。

融資が可能だとしても、忘れてはならないのが「借入金は返済しなければならない」という事実です。借入額が大きければ大きいほど、開業後の毎月の返済負担は重くのしかかります。

だからこそ、資金計画で最も重要なのは「開業にかかる総事業費を、いかに適正な金額に抑えるか」という視点です。

土地・建物の費用、内装工事費、医療機器の購入費など、一つ一つの項目を精査し、無駄なコストを徹底的に削減すること。これが、開業後の安定したクリニック経営を実現するための鍵となります。

残念ながら、コンサルタントの中には、設計会社や医療機器メーカーから「紹介料(バックマージン)」を受け取ることで利益を得ている者も存在します。その場合、先生には割高な業者や不要な高額機器を勧められ、結果的に総事業費が膨れ上がってしまう危険性があります。

私たちアサヒコーディアルは、先生方からのコンサルティング費用以外、関連業者からのバックマージンは一切いただきません。 これは、私たちの絶対的なポリシーです。常に先生の側に立ち、全ての費用についてコストが最も安くなるよう最大限の努力をすることをお約束します。

私たちアサヒコーディアルは、浜松市、磐田市、湖西市、袋井市、掛川市、菊川市、島田市、藤枝市、焼津市、静岡市といった静岡県西部・中部エリア、そして豊橋市、豊川市、名古屋市など愛知県での医院開業を強力にサポートする専門家集団です。

資金計画に関する不安や、信頼できるパートナー探しでお悩みでしたら、ぜひ一度、私たちにご相談ください。クリーンな立場で、先生の利益を第一に考えた最適なプランをご提案します。下記のお問い合わせフォームから、お気軽にご連絡いただけますと幸いです。

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